高級ローストビーフで作る、おススメアレンジメニュー

高級ローストビーフで作る、アレンジメニュー

分厚いローストビーフでサンドイッチ

 

 

ローストビーフが残ってしまったら、是非アレンジメニューを作ってみましょう!

 

 

 

ローストビーフのお肉は、分厚くても、とてもやわらかいことが特徴的です。
このせっかくの特徴を活かしたメニューで楽しみたいものです。

 

 

 

人気のローストビーフの応用メニューとして、ローストビーフ丼や、高級サンドイッチ、分厚めにカットするとステーキ風にもできます。

 

 

 

食べ方は、お好み次第で色々楽しめます。
ローストビーフの良さを残して、アレンジメニューを作っていきたいですよね。

 

 

 

ネットや雑誌などで、ローストビーフのアレンジメニューなどを見ていると、せっかくお肉の中心がロゼ色になるように、絶妙に焼いたローストビーフが、カリカリに火を入れてしまっているのをたまに見かけます。

 

 

 

ローストビーフのお肉に100%、火を入れてしまうのなら、普通に他のお肉でも良いわけですよね。

 

 

せっかくなので、ここではローストビーフの良さを活かしたアレンジメニューをご紹介します。

 

 

とんでもない美味しさ!プラチナ級の和牛ローストビーフ丼

美味しそうな和牛ローストビーフ丼

ローストビーフを目の前にすれば、一度は食べてみたくなる『ローストビーフ丼』です。
専門店があるくらいですので、一度は外食で食べられたことがあるかもしれません。

 

しかし、トップページでご紹介しているおススメの2店舗の極上ローストビーフで丼ぶりを作ると、ほとんどの専門店より美味しいものができるはずです。

 

なぜなら、専門店といえど商売ですので、とびきり上等なローストビーフを使ってしまったら、美味しいことには間違いないですが採算が合わなくなってしまうからです。

 

一人前5000円クラスになってもおかしくないくらいの品質高いお肉です。

 

ローストビーフ丼の作り方は、お肉の品質が高ければ高いほど、ソースは和風ベースのあっさりしたもののほうが、トータルバランスも良く、美味しくいただけます。

 

たとえば、家にあるもので本格的なソースをご紹介しますと
めんつゆをベースにして、砂糖、チューブのワサビ(すりおろししょうがでもOK)を混ぜてベースを作ります。
味見をしてみて、濃いめに作っておきます。
あとは、ローストビーフのだし汁があればそれを混ぜます。

 

これだけで、かなり美味しくいただけます。
この調味料で作る場合の注意点は、めんつゆがストレートなのか、希釈タイプなのか、気を付けなければなりません。

 

そして、このソースは一度冷ましてからかけるほうが良いです。
ご飯もソースもアツアツなら、あいだにある、せっかくのローストビーフに火が入ってしまいます。

 

あとは、丼ぶりにあつあつのご飯を入れ、好みの厚さにカットしたローストビーフを並べながらキレイに盛り付けます。
そして、一番頂上になるところに卵黄や薬味を好みで置きます。

 

お肉の部分に先ほどのソースをかければ完成です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶品!高級ローストビーフ寿司

絶品のローストビーフ寿司

これは、間違いなく美味しいメニューです。

 

 

ローストビーフを好みの厚みにスライスします。
そして、酢飯の上に乗せて、お寿司みたいに食べますが、タレは、少し甘めのほうが美味しいのでおススメです。

 

 

ぼくはローストビーフで手巻き寿司も作ったことがあります。間違いなく美味しいのですが、見た目からすると、やはり握り寿司スタイルのほうが美味しさをそそります。

 

 

お寿司スタイルにすれば、その時に集まった人たちみんながつまみやすくて良いです。

 

 

 

 

 

 

分厚くカットして、ステーキ風にして食べるのも美味しいです。

ローストビーフを分厚いステーキにアレンジしてお皿に盛り付けている

普段、ステーキを焼くと、中心の火のとおり加減が難しいものです。
それが、高いお肉になればなるほど、失敗は許されないといったプレッシャーがかかってしまいます。

 

そこで、ローストビーフをステーキ風になるように厚めにカットして、付け合わせを添え、ステーキソースをかけると
やわらかくてジューシーなステーキに変身します。

 

このやり方ができるのは、ブロックのローストビーフを購入したからこそできる技です。
ポイントは、ステーキ用のソースと、黒コショウを使用すると、もっと美味しくいただけます。

 

 

あと、ローストビーフを温める時の温度に気を付けてください。たわら屋さんややまとさんのローストビーフは、もう火が絶妙に入っています。ですので、温めすぎると火が100%入ってしまいます。

 

 

ですので、人肌より温かい温度まであたたまったら、良しとします。
すごくやわらかくて、舌に高級牛肉の旨みがのって、とても美味しいです。

 

 

 

他におススメのアレンジメニュー

 

色々おススメのメニューがあります。

 

ローストビーフを韓国風ユッケにアレンジ

ローストビーフを思い切って棒状にカットします。
これを韓国風ユッケの味付け(市販のソースでOKです。)にすると、意外に美味しくてびっくりします!

 

高級牛肉のユッケをお皿に盛り付けると、雰囲気も出て美味しいです。

 

 

 

 

前菜風ローストビーフのお総菜マリネ

 

他には、『ローストビーフの瞬間マリネ』をご紹介します。

 

ローストビーフのメインで使用する以外の部分を少し太めの千切りにカットします。
別で、ボールにビネガーとオリーブオイルを2:1の比率で入れ、塩・黒コショウを入れて味を整えます。
そこに、先ほどカットしたローストビーフの千切りを入れ、優しく混ぜます。

 

 

お好みでガーリックチップ、イタリアンパセリを乾燥させたものなどを入れて味を調整して完成です。

 

酸味があるので、さっぱりとして美味しいです。そして、オイルでお肉をコーティングさせることでマイルドにもなります。

 

※オリーブオイルは、バージンのなかでも、香りのきつくないものにした方が良くなじんで美味しいです!

 

画像のように、オシャレなレストランの前菜盛り合わせのような感じに仕立ててもキレイで美味しいですし、すごくテーブルが華やかになります。

 

 

 

ローストビーフ・アレンジメニューのまとめ

お友達や、ご家族での食事の時に、ちょっと工夫すれば、メインとしての高級ローストビーフを味わうだけでなく、ローストビーフの美味しさをそのまま活かせるオリジナル料理もできるので、その楽しさや美味しさが何倍にも広がっていきます。

 

是非、得意料理のレパートリーに取り入れてください。

 

 

 

 

 

 

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