牛肉のカイノミの美味しさを、一度味わってください。

カイノミの美味しさ

神戸牛のカイノミ

カイノミとは、牛1頭から、わずか2kg〜3kgほどしか取ることができない部位です。

 

ヒレの近くに位置し、ナカバラの後部にあり、希少で最高級な部位です。

 

カイノミの形が貝の形に似ていたことから、カイノミと呼ばれるようになったそうです。

 

確かに、画像からそう見えます。

 

 

 

 

 

 

神戸牛のカイノミ2

 

これが先ほどのカイノミの断面です。ある程度の厚みは取れます。

 

カイノミはバラ肉に属しますが、ヒレに近いので、ヒレの良さも持っている特徴を持ちます。

 

きめ細かいとまでは言えませんが、柔らかい肉質の赤身です。

 

赤身と霜降りのバランスも多すぎず少なすぎずで塩梅が良く、脂の濃厚なうま味がありながら、決してくどくありません。

 

カイノミはバラ肉ですが、バラ肉出ない良さを持っているので焼肉店などでとても人気があります。

 

 

 

 

 

神戸牛のカイノミ3

 

 

カイノミは、あくまで赤身の部位なので、焼き過ぎるとかたくなります。焼き過ぎないようご注意下さい。

 

おすすめの食べ方

 

カイノミは希少部位ですが、薄く切るより、分厚く切って豪快にステーキやローストビーフにして食べるほうが、醍醐味を味わえます。

 

赤身なのに柔らかいお肉なので、焼肉、ステーキ も、もちろん美味しくいただけます。

page top