牛肉の部位、サーロイン(牛ロース肉)

ロース肉(牛肉)

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これは、牛肉の中で『サーロイン』という部位です。レストランでは、『サーロイン・ステーキ』でおなじみですよね。

 

牛肉の部位の中で、サーロインの位置は、下の画像でご確認できます。

 

このお肉のブロックを、少し厚めにスライスをして、じっくりと焼くと、鉄板ステーキで登場する、あのサーロインステーキになります。

 

サシ(霜降り)が多く入っているので、口に入れると、何とも言えない独特の味と風味がいっぱいに広がっていき、本来のお肉の醍醐味が味わえます。これはたまりません!

 

サーロインの場合、筋がたくさんあって、下処理が面倒ということもなく、もともとの形も均等に切りやすく、調理しやすいので、初心者の方でも焼きやすい(料理しやすい)部位になります。

 

 

牛ロース肉

 

 

 

サーロインの『サー』の意味の深さ

 

まず、ロインとは、牛の背中から腰にかけての部分のことです。

 

 

では、『サー』とは、一体どういった意味なのでしょうか?

 

 

このサーの意味をめぐっては、諸説があり、どれが本当か確実ではないのですが、大きく2つの説が有力だと言われています。

 

 

 

 

16世紀のイギリス説
イギリスの王様が晩餐会でサーロインという名になる前のお肉を召し上がられ、ロインという部分であることを知ったので、ロインに『サー』の称号を与えたという説。
ですので、サーロインとなったのです。

 

 

 

14世紀のフランス説
フランス語の『サー』は、『●●の上に』という意味があり、ロインは『腰の肉』という意味になるので、こちらのほうが脚色性も感じられないので有力といった話もあります。

 

 

 

 

この2つの説から分かることは、すでに昔からサーロインの美味しさは有名だったということですね。

 

 

 

 

 

サーロインを使った、おススメ料理

 

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この牛肉の『サーロイン』はどんな料理に向いているのかと言いますと、まずは、ステーキ、そして、薄切りにしてしゃぶしゃぶにしたり、高級ローストビーフにしたりできます。

 

せっかくの高級牛肉で霜降りも入っているので、赤身みたいに料理するのではなく、サーロインならではの旨みをストレートに感じれるような料理方法が一番ベストです。

 

 

 

 

 

 

もともと、農耕民族だった日本では、お肉を食べる習慣が付きだしたのは明治時代以降ですので、外国の狩猟民族との違いもあったにせよ、現代の日本で、その美味しさを楽しめる世界最高ブランドの和牛が存在するようになったことに感謝したいです。

サーロイン

 

 

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