ローストビーフパスタを美味しく作るコツ

ローストビーフパスタを美味しく作るコツ

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ローストビーフをお好みの厚さにスライスして、キレイにお皿に盛りつけると、どうしても端っこの部分などの、切れ端が残ってしまいます。

 

 

確かに、ローストビーフの端の部分は、火も良く入っていたりして、ど真ん中の一番美味しい部分と比べると、固く感じます。

 

 

僕がローストビーフにハマって間もない頃は、お恥ずかしながら、それをつまんでは、ビールを軽く飲んで片づけていましたが、決して安いものではないし、そのまま食べてしまうのはもったいないと思いました。

 

そんなときに作ったのが、今回ご紹介するローストビーフパスタでした。

 

僕の経験上のお話ですが、メインがローストビーフの時にはこのパスタを作らずに、後日作るほうが喜ばれる確率が上がります。

 

 

ローストビーフパスタを作るときのポイント

 

このパスタを作るときの一番のポイントは
ローストビーフのお肉には、これ以上火を入れないようにすることです。

 

 

なぜなら、もうすでに調理されている美味しいお肉なので、それ以上火を入れてしまったら、せっかくのローストビーフのおいしさがが台無しになってしまいます。

 

 

極端に言うと、別でパスタ用に用意したお肉でも良いよいうことになってしまいます。

 

せっかくですので、いつもと一味違ったローストビーフのおいしさを活かしたパスタを作っていただきたいです。

 

 

今回のパスタソースは、ボールに作っておいて、湯がいたパスタをソースが入っているボールに入れて合える形がベストだと思います。

 

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湯がいたパスタをボールで合える方法のメリットは、パスタ自体の粗熱がとりやすいことにあります。

 

アツアツすぎると、お肉に火が入ってしまいますので、お肉の質を落とさなくて良いこの方法がベストだと思います。

 

感覚的にはお肉の状態も考えると、このパスタを食べる時の温度は70度くらいがベストだと思います。

 

 

 

ボールで作れる、おススメのパスタソース

 

今回のおススメのパスタソースは、ちょっぴりガーリックを効かした、あっさり風味のパスタソースです。

 

作り方

 

@ローストビーフをマッチ棒状にカットします。(要は細切りのことで、マッチ棒より大きくてかまいません。) 

 

Aオニオンスライスをお好みの量で用意します。(薄い塩水につけてから、よく絞ってください。)

 

B新鮮なミニトマトを半分に切ります。(一人前で2個の計算です。)

 

C @〜Bの具材と、ガーリックチューブを小さじすり切れ一杯をボールに入れます。

 

Dたわら屋さんか、やまとさんで購入したローストビーフを使用している場合は、お肉からのうまみたっぷりのお汁が入っていると思います。それを適量入れてください。
 (※この作業は、あっさりとしたソースにうまみとコクをプラスするためのものです。なければ焼き肉のたれ大匙一杯とポン酢大匙一杯をボールにいれてください。)

 

 

Eフレッシュバジルがあれば、適量を手でちぎってボールに入れてください。

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(※バジルが苦手、あるいは入手困難な場合、お好みでレタスやオクラの輪切り、水菜などを一口大の大きさにカットしてボールに入れます。)

 

F塩と粗びきの黒コショウを適量入れます。(はじめは少なめに入れて、後で合えてから調整してください。)

 

 

これで、パスタソースの完成です。あとは、パスタを好みの固さに湯がいてからよく水分を切って、ボールに入れてください。

 

素早く合えて、一度味見をします。薄ければ、塩・粗びき黒コショウで調整してください。

 

※パスタの太さは、1,6ミリ以下のほうがよく合います。でもカッペリーニみたいに、あまりに細すぎると、アルデンテで作ることが難しくなりますので、要注意です。

 

 

まとめ

 

このパスタに、サラダ・パン・スープなどを添えますと、立派なパスタセットの完成です!

 

もし、ローストビーフが余ってしまったら、ぜひ一度作ってみてください。

 

おすすめします。