ローストビーフと牛肉のタタキは、別物です。

ローストビーフと牛のタタキ。違いは料理法にかくれていた!? 

『ローストビーフ』 と 『牛肉のたたき』 はどちらも大変おいしいですが、まったく違う料理だと言われています。

 

それもそのはずで、調理方法が全く異なるという点もあります。

 

ローストビーフを作るには、実はかなりの技術が必要となってきます。
特にむずかしいのが、ブロックのお肉の中心まで繊細に火を入れること、、調理途中や、調理の最終段階で、うまみである肉汁を外に出さないように焼き上げること などです。

 

※休ませるとは、お肉のブロックをオーブンから出しても、お肉の中では肉汁が動き回っているので、それを外に出すことを止めるために、余熱で中心まで火を入れながら常温でそのまま置いておくという方法です。『落ち着かせる』とも言います。

 

この作業ををしておくことによってお肉をカットした時に、うまみである肉汁が外に出にくくなります

 

 

ローストビーフ

そして、切り口は綺麗なロゼ色。分厚いお肉の中心まで均一に火が通ています。

 

これが経験がないとなかなかできない、職人技になってきます。

 

 

ニセモノのローストビーフも出まわっている!?

 

スーパーなどで販売されているローストビーフを見かけることがあります。
でも、切り口のお肉の色を見ると、なんか真っ赤なものが多いような気がします。(中には職人級の人もおられて、かなりのハイレベルなローストビーフを提供しているスーパーもあります。)
あれは、お肉のたたきに近いと思うときがあります。

 

そう思うと、ローストビーフ用のお肉を厳選し、次にお肉のかたまりに火を入れるタイミングを完璧にこなして、ローストされたお肉が完成した本物のローストビーフというものは、やはり熟練の職人さんの技が光っているものの方が安心できますし、美味しさも別格です。

 

 

 

 

 

 

ローストビーフ 通販

ローストビーフは、決して表面だけをあぶったら良いわけではなく、赤く見えるかもしれませんが、中心までちゃんと熱が入っています。
表面だけをあぶっているものが、『肉のたたき』といわれます。

 

 

そんな、熟練の職人さんの技術とうまみの詰まったお肉を通販で届けてくれるので、贈り物としてメリットがあるわけです。
マネをするにしても、お手本となる本物のローストビーフを食べたことがないと、本当の意味でのマネにはならないと思います。

 

 

 

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