知って得する!牛肉知識編

知って得する!牛肉知識編記事一覧

テレビでは、とてもきれいな和牛の霜降りが良く登場しますが、国産牛はあまり登場しません。ですので、じっくりとご紹介します。これが、国産牛のロース肉です。国産のロースの中でも、とても美味しいものでした。このロースの形からも分かるように、ローストビーフにするには、ヒレよりロースのほうが作りやすいです。ヒレ肉は、ラグビーボールみたいな独特の形をしていますし、みみといわれる部分もあったりするので、火を均等に...

スーパーのお肉コーナーに行くと、国産牛や和牛が並べてあります。しかし値段の差はわかっても、実際にどう違うのか、なんだかもやもやしてしまいます。ですので、和牛と国産牛の違いを簡潔にまとめてみました。いままでナゾに思われていた方は、ここではっきりさせましょう!現在の日本で主に販売されている牛肉は、和牛・国産牛・輸入牛の3つあります。輸入牛はその名の通り、国外で飼育された牛を国外で食肉用に加工されてから...

現代の暮らしでずれてしまった人間らしさを、大自然はリセットしてくれるかのような解放感。大自然の素晴らしさを満喫できるアウトドアは、空気も美味しいですし、気分も開放的になって、日頃のストレスも吹き飛んでしまいます。そんな最高な気分で味わえる、アウトドアでのバーベキューが長年にわたって、人気がまったく衰えないことも理解できます。ワイワイと楽しみながら料理を作ったり、色んな話をしたり。。。。アウトドアな...

『ローストビーフ』 と 『牛肉のたたき』 はどちらも大変おいしいですが、まったく違う料理だと言われています。それもそのはずで、調理方法が全く異なるという点もあります。ローストビーフを作るには、実はかなりの技術が必要となってきます。特にむずかしいのが、ブロックのお肉の中心まで繊細に火を入れること、、調理途中や、調理の最終段階で、うまみである肉汁を外に出さないように焼き上げること などです。※休ませる...

生の高級牛肉を調理するときを,、想像していただきたいと思います。牛肉を『焼く』ということは、いちばんシンプルで、しかも良く使う調理法です。牛肉を調理する時には、フライパンから伝わる熱や、鍋に伝わる熱や、オーブンの中で対流している熱などを利用して火を入れていきます。他には、牛肉を串に刺したり、網の上に置いたりして、なかには、材料に直火にかけて、火を入れる方法もあります。『肉は焼きすぎると、美味しくな...

高級牛肉から、一般の牛肉まで、味の決め手ともなる調味料の基本、「塩」の役割はすごく大事です。ただ単に、味をととのえるだけでなく、@食材をやわらかくするA食材の変色を止めるB色鮮やかに仕上げるC食材から余分な水分を出すなど、さまざまな作用があるのも、塩が調理に必ず使われる理由です。また、野菜や魚に塩をふると水分が出てくるので、味の浸透をよくしたり、身を締めたりすることもできます。また、貝類の砂出しや...

ローストビーフをお好みの厚さにスライスして、キレイにお皿に盛りつけると、どうしても端っこの部分などの、切れ端が残ってしまいます。確かに、ローストビーフの端の部分は、火も良く入っていたりして、ど真ん中の一番美味しい部分と比べると、固く感じます。僕がローストビーフにハマって間もない頃は、お恥ずかしながら、それをつまんでは、ビールを軽く飲んで片づけていましたが、決して安いものではないし、そのまま食べてし...

ローストポークは、ローストビーフとはまた一味違った、独自の美味しさを持っています。ただ、ローストビーフと比べることは、ベースとなる食材が牛肉と豚肉ですので、根本的に違う料理という認識をもつべきで、比べてはいけないと思います。牛肉と豚肉とでは、火が入るスピードやお肉そのものの構造や質など、まったく違うものです。調理過程では、同じ『ロースト』という調理法で作っていきますので、なんだか似ているイメージが...

今までに色んなローストビーフを食べられたご経験がある人も多いと思います。例えば@ホテルのバイキングAスーパーのお肉コーナーやお総菜コーナーBデパ地下のお店CレストランD海外旅行先の食事Eお取り寄せ・通販などです。僕も今まで、色々なローストビーフを食べてきました。でも、品質やお肉の固さなどがバラバラだったことに驚いたことってありませんか?もちろん、お肉が硬かったり柔らかかったりすることは、ある程度は...