隠れファンが多い、牛テール肉の美味しさ

牛テール肉に、リピーターが多い理由とは?

テールスープ

牛テール肉(国産牛・和牛レベル)に、リピーターが多い理由は、牛テール肉しか出せない、あの独特の味と風味のとりこになってしまうからです。

 

一度でも、食べたことのある方なら分かっていただけると思うのですが、案外、好みがハッキリ分かれる味であることも事実です。

 

でも、独特のクセというか、あの美味しさに一度ハマってしまえば、行くところに牛テール肉があるかぎり、注文してしまうということになりかねません。

 

そういったところが、リピータ―が多い理由であると言えます。

 

 

 

 

牛テール肉 通販

ぼくは、牛テール肉も大好きなので、たまに煮込み料理を作ったりします。

 

なぜなら、焼き肉店のテールスープでも十分美味しいのですが、実際、肉の部分は少ししか入っていませんよね。。。
ですので、お店でテールスープを飲んでいると、いつもテールのお肉がもっと食べたいなぁー。と思っていたからです。

 

真空冷凍の状態で冷凍庫にためておき、時間があるときに大量に煮込みます。
1パックがちょうど、牛一頭分のテール(しっぽ)になります。

 

国産牛や、和牛クラスの牛って、大体の総重量は400キロくらいあるのですが、そのなかでテール部分なんてほんの一部になるわけです。

 

画像のように、しっぽを掃除すると、大体一本が2キロ弱くらいになります。

 

400キロもある牛一頭のうち、一本2キロしかとれない部位ですので、そう思うと、希少部位でもあります。

 

 

 

 

 

ローストビーフ 通販

牛テールの煮込み(スープ)は僕の場合、2回、火入れをします。1度目は、塩を入れたお湯でテール肉を煮ます。

 

この塩水で煮る作業の意味は、『あく抜き』です。

 

キレイにアクをとることで、牛テール肉は、余分な血や濁りがとれてきれいサッパリとなり、完成した時の美味しさがグンとレベルアップすることや、スープの透明さにも関わってくるのでとても大事な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、テールの煮込みを作ってきて、やっとの思いで完成させた、テールのスープです。

 

先ほど、塩水で煮て軽く沸騰させてから、お湯を全部捨てます。そして、牛テール肉をきれいに水洗いします。

 

次に、湯がいていた鍋をキレイに洗って、水を入れ、先ほどの牛テール肉と、人参の乱切り、玉葱の乱切り、ニンニクとショウガ、塩コショーを入れ、

 

中火から弱火位の間でやわらかくなるまで煮ます。その時にできたスープがこの画像のものになります。

 

テール肉と、野菜の味が一体となって、風味もあり、とてもまろやかな風味になっています。家族や友人にも好評です。

 

これを温めて、お茶漬け風にして食べたり、新たに野菜とお肉を入れて、和風ポトフにしたりと、美味しさを満喫できます。

 

 

もちろん焼き肉などしているときに、このテールスープをいただくと、ベストマッチで最高です!

 

 

 

美味しすぎる! 伝説の、テールラーメン!

もう、タイトルでも書いてしまったので、バレバレですが(汗)

 

封印していた、『伝説のテールらーめん』について、少しお話したいと思います。

 

もう、勘のいいあなたなら、薄々お気づきだと思うのですが、テールのスープは、らーめんのスープに改造すれば、ものすごく美味しいんです!

 

もう、お店を出せるレベルです。

 

 

この器は、僕のお気に入りの、『マイらーめん鉢』です。その中に、テールスープが入っています。

 

横にある黒い怪しい液体は、このテールスープに入れると、最高のらーめんダシになる、醤油ダレです。

 

この醤油ダレは、結構甘めなのですが、テールスープで割ると、最高に美味しいです。

 

このダシでらーめんを作って食べるときは、前もって、京都にあるお気に入りの製麺所に麺を注文します。

 

その製麺所は、プロも御用達の職人さんが作っている所です。

 

 

話がずれてしまいましたが、このようにテールスープの応用性は、まだまだ未開拓な部分があります。

 

 

もし、テール肉を買った時には、こんな感じでうまくスープも作ってしまうことで、2倍楽しめます。

 

是非試してみてください!

 

 

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