美味しい高級ローストビーフ|美味しさの秘密とは!?

究極の絶品!和牛ローストビーフが、お取り寄せで楽しめます。

(2019年11月、更新されました。)

 

 

 

こんな美味しいローストビーフが、世の中にあったんだ。

 

これが、食べた瞬間の心の声でした。

 

高級牛肉のローストビーフ料理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高級ローストビーフの美味しさは、いつものローストビーフとは全くの別物だったという事実。

 

 

10年ほど前から、徐々にその美味しさに魅了され、
専門店の出店ラッシュ現象が続いているほどになったローストビーフ。

 

 

 

一時のブームで終わらないところに、伝統を今に伝える、本物の料理だということが証明されています。

 

 

 

スーパーのお総菜コーナーにもあり、手軽に購入することができるるローストビーフですが、
ローストビーフの中には、美味しさを極めた究極レベルのものが存在することをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

それは、経験を積んだ日本人の料理人が、世界でも有名な最高品質の和牛を使って完成したローストビーフのことです。

 

このローストビーフの味は、町の肉屋さんやスーパーで、簡単に手に入れることはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶品!美味しいローストビーフに秘められている、2つの条件

調理した美味しいローストビーフ

 

 

 

 

ご家庭で食べる手作りの物から、超有名店で提供されているものまで、様々なローストビーフを食べてきて分かってきたことがあります。

 

 

それは、究極に美味しいローストビーフには3つの条件が揃っているということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その3つの条件とは

 

 

 

@お肉の質が、最高品質の和牛で作られていること。

 

 

A最高品質の和牛を自在にあやつれる熟練の職人が、自分の目で確認しながら一つ一つ丁寧に作り上げていること。

 

 

B薄いお肉で作るのではなく、ある程度の大きさのブロックを使用して作ることで、美味しさを保持できること。

 

 

 

ということです。これは、外せないポイントです。

 

 

 

同じ牛肉でも、その肉の部位や品質によって、火の入り方が全く異なってきます。

 

 

 

ましてや、ローストビーフみたいにブロック状のお肉を焼くとなると、ブロックが大きければ大きいほど、料理人でもすぐにできるようになるものではありません。

 

 

 

 

面白い話があります。カレーを10人前作るのと、50人前作るのとでは、味が違う現象が起きることをご存知でしょうか?

 

10人前より50人前作ることに必要な手間が楽になるだけでなく、味も美味しくなります。

 

 

 

この現象が、ローストビーフにも起こります。

 

ですので、お店で決められたブロックのお肉でローストビーフを作ることは、より美味しくすることができるわけです。

 

 

 

 

真のローストビーフの作り方を守っているお店のみ、本来の美味しさが発揮できていると思います。

 

 

こういった繊細なコントロールができる職人は、沢山いる料理人の中でもあまりいないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストビーフを大量生産している工場などは、一般的な消費者向けに大量販売できるビジネス優先の作り方をしているので、究極のものを目指す作り方ではないということです。

 

それだけ幅が広く、どんなローストビーフを食べたいか目標を明確にすることで、出来上がるものもすごく変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような話をすると、言い返される時があります。その内容は

 

高級なものをを使って作るから、美味しくて当たり前だよ!

 

 

 

そう言ってくる人に限って、和牛のローストビーフを一度も食べたことがない確率がとても高いことも分かっています。

 

 

 

 

しかし、それは言い切れないことだと思っています。

 

 

 

 

 

その理由は

 

@高級食材のお肉でも、焼きすぎるとカスカスになって全く美味しくなってしまう。
Aしっかりと美味しく作れる高級食材のポイントを押さえておかないと、うまく作れないほどの繊細さも持ち合わせている。

 

 

 

まとめますと

 

高級牛肉の美味しさは、一般の牛肉より、美味しさを出せる範囲が少ない分、その範囲の中で完成することができれば、とんでもない美味しさになる!

 

 

 

といったことが言えますので、安易に高級牛肉を使っているからと言って、誰もがきることではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストビーフでも、最高クラスのものになると

 

分厚くてもしっとりとやわらかく、一口、二口と進むにつれ、口の中が肉汁でいっぱいになり、スッと優しく消えていきます。

 

 

 

 

この食感が忘れられません。